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サルでも書けるブログ教室

タイトルに教室とありますがブログの書き方を教える訳ではありません。むしろ私が教わりたいくらいです

(続)わたくしの大好きなバンド

ブログ4記事目。なんとか三日坊主は回避(笑)

 

前回大好きなバンドという事でWeezerのブルーアルバムについて書かせていただきましたが、今回は2枚目のアルバムPinkertonについて書こうと思います。

このアルバム、リヴァースが日本を贔屓にしているのをアルバムの端々で感じます。

 

 

 

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  • まずジャケットが浮世絵
  • タイトルのPinkertonというのが「蝶々夫人」という長崎を舞台にしたオペラに登場する海軍士官の名前からとった
  • 5曲目Across the seaに登場する日本の18歳の女性
  • 7曲目El scorchoの歌詞に日本人ハーフの女の子・蝶々さん
  • 10曲目Butterflyの歌詞が蝶々夫人のストーリーを思わせる。

 

軽く挙げただけでもこれだけ出てきました。もっと探したら他にもありそうです。

タイトルのPinkertonという名前がアメリカにある探偵社と一緒で探偵社が訴訟を起こすといった事件がありましたが、タイトルの由来が蝶々夫人からとったものという事が分かり訴訟は取り下げられています。

 

アルバムは96年9月発売、全10曲で35分とやや短いです。

 

  1. Tired Of Sex
  2. Getchoo
  3. No Other On
  4. Why Bother?
  5. Across The Sea
  6. The Good Life
  7. El Scorcho
  8. Pink Triangle
  9. Falling For You
  10. Butterfly

1作目のブルーアルバムより曲の展開が激しく現在でいうエモ系の先駆け的な楽曲になっていると個人的には思います。

さて前回ブルーアルバムが出た際シングルを買い逃した私ですが、同じ過ちは繰り返しません!しっかりThe Good LifeとEl Scorchoの2枚ゲットしました。

ファーストの時点ではWeezerの知名度も低くシングルの入荷数も少なかったんだと思います。しかしファーストアルバムは見事300万枚の大ヒットとなりPinkerton発売にあたってシングルの入荷数も増えた上に日本版のシングルまで発売されていました。

 

そして期待のB面の曲は・・・

 

 

めっちゃいい!!!!

素晴らしい、なんでこれがB面なんだ??

まずThe Good Lifeのシングルから

www.youtube.com

I just Threw Out The Love Of My Dreams

歌いだしいきなり女性の声が!「だ、誰?」(笑)

途中からリヴァースとのハモリにアナログシンセの音がたまりません。

これは同レーベルGefinのThatDogのAnna Waronkerというのが後々判明しました。

 

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ちなみにThat dogは個人的にGefinコンピに入ってるGrunge coupleという曲が好きです。後半のヴァイオリンが面白いです。 

www.youtube.com

 

 

そしてEl ScorchoのB面は・・・

 

うおおおぉぉぉ!

この曲95年制作の映画Angusのサントラに入っているのですが、録り直しされアレンジがめっちゃ恰好良くなっている!音も良い!演奏が2分とは短すぎる!

でも中にはAngusヴァージョンが好きって方もいました(笑)

まあこの辺は好みですね~

www.youtube.com

 

 

 


 こっちも良い!!!

 なぜこのアルバムが当時売れなかったのか謎すぎる。

と、当時の気持ちを思い出しながら振り返ってみました(笑)

 

Weezer好きは、ブルーアルバムかPinkertonどっちが好きかで分かれる事が多いのですが。、私は断然Pinkerton派でした。もちろん両方好きなんですけどね。(笑)

B面に話が行っちゃいましたが、特にアルバムの5曲目Across the seaと8曲目のPink Triangleはメロと曲の構成、演奏が素晴らしいです。

 

長くなりましたが読んで下さった方有難うございました。