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サルでも書けるブログ教室

タイトルに教室とありますがブログの書き方を教える訳ではありません。むしろ私が教わりたいくらいです

ローファイ代表

今日は90年代ローファイ界代表Pavementの4枚目のアルバム

97年発売のBrighten The Cornersについてです。

 

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メンバー

  • Stephen Malkmus(スティーブン・マルクス)ヴォーカル・ギター
  • Scott Kannberg(スコット・カンバーグ)ギター
  • Mark Ibold(マーク・イボルド)ベース
  • Steve West(スティーヴ・ウェスト) ドラム
  • Bob Nastanovich(ボブ・ナスタノヴィッチ)パーカッション 

 

www.youtube.com

1.Stereo
2.Shady Lane 
3.J vs. S
4.Transport Is Arranged
5.Date w/ IKEA(Scott Kannberg)
6.Old to Begin 
7.Type Slowly
8.Embassy Row 
9.Blue Hawaiian  
10.We Are Underused
11.Passat Dream (Scott Kannberg)
12.Starlings of the Slipstream 
13.Fin 
 
まず思ったのは、演奏が意外と上手いです(笑)過去作品がアレなだけに長くバンドやれば上達するものなんだなと、しみじみ思ったりします。
Shaggsという楽器初心者3姉妹のバンドで、序盤は酷い演奏なのにアルバムの後半になると「あれなんか上手くなったな(笑)」と成長が感じられるといった感動体験を思い出しました(笑)

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Shaggsに比べると音の外し方も計算されてるし、4作目という事もありこなれた感じがします。でもそれが彼らの集大成としてアルバム全体に表れてて私はとても大好きです。

1曲目Stereoソロなんか「これ同じ事もう一回弾けるの?」と突っ込みたくなるようなフレーズですが、演奏がまとまってるので全然下手くそに聴こえないです。
アルバム通してポップで聴きやすいですが、やっぱり2曲目のShady Lane が名曲ですね~。
12曲目Finの最後のギターソロを聴くとやっぱり下手なのかな?と安心した気持ちになれます。(笑)
 
Preston School of Industry

こちらギターScott Kannbergの別バンドです。

こちらもなかなか良かったので興味がある方は聴いてみて下さい。

スコットはこのアルバムでは6曲目のType Slowlyがお気に入りだったと雑誌の企画で話していました。